SNSで知り合った韓国人にマルチ勧誘うけました【ネットワークビジネス勧誘体験談】

今回のネットワークビジネス勧誘体験談は、女心を利用した勧誘事例です。

ネットワークビジネス、マルチ商法を行っている人はみんなこう言います。

「生きている人すべてが勧誘対象でこの情報を必要ではない人はいない!」

このようにセミナーやアップラインから言われ、洗脳的になります。

ネットワークビジネスは世間体が悪すぎて、これくらい自分たちがやっていることに自信を持っていないと勧誘することができないからです。

今回の勧誘者も関係を断とうとすると「絶対後悔するぞ」みたいに態度が豹変しております。

ネットワーカーは、自分の話が理解してもらえなかったらいきなり態度を変えますのでご注意ください。

スポンサードリンク

SNSで知り合った韓国人にマルチに勧誘されました

私はかつてインターネットで知り合った人MLMに勧誘されました

当時私は韓国の音楽や料理など韓国文化に興味を持っており韓国語も勉強していたので韓国人のメル友が欲しいと思っていました

そのSNSで韓国人の友達募集として自分自身の投稿を掲載していました

そしたらMLMに勧誘されることとなる彼からの連絡がありました

彼は私と同県に住んでおり年齢も同じさらには韓国人ということで私は彼に大変興味を持ちました彼も私に興味を持ったようで1ヶ月ほどメールを交わしました

次第にメール内容は彼からの会いたいといった内容になり恋愛的な話になっていきました

彼と私の写真もメールで交換し彼はとても容姿が良かったのでとても好感を持ちました

彼も私の写真を見て好きになった早く会いたいというのでこちらもその気になってしまったのです

メール以外にも電話も毎日のようにしていました

その後彼の住んでいるところへ仕事帰りに会いに行く事になりました

彼の最寄の駅で待ち合わせしたのですが直前になり彼が30分ほど遅れるということで周辺で時間をつぶしました

PAK100_koibitotoirutoki20140301_TP_V

その後彼は自分の車で待ち合わせ場所に現れ私は彼の車に乗り夕飯を一緒に食べる事になりました

彼が向かったのは地元では有名な焼肉店でした

そのこオーナーと彼は知り合いと言いました

韓国人同士だから気があったのかなと思ったのですがのちに知ったのはMLMの親玉がその焼肉店のオーナーのようでした

食事中彼から夢があると打ち明けられやってる仕事は本当にやりたい仕事ではないしかし夢を叶えるために手伝って欲しいといった話になりました

それまでメールや電話でも一切勧誘のそぶりを見せなかった彼ですが一気に怪しさが押し寄せ私はなんとか話を合わせたりごまかしたりうやむやにしてやり過ごしました

食事が終わり帰ろうと思ったらまだ一緒にいたいと執拗に喫茶店に連れて行かれました

スポンサードリンク

そこでは勧誘の話はありませんでしたが終電が近くなり帰りの切符も買っていたのに彼が送るからということで家まで1時間ほどかかるのに無理やり送っていかれました

その彼に彼女になってくれといわれましたが断りましたすると彼の態度が豹変し後悔しないでね言ったりあからさまに機嫌が悪くなったのでした

無事に自宅にはついたもののその後ネットで調べると彼にマルチに誘われた人たちをたくさん見つけました

彼からは執拗にメールや電話がきて次に会う予定も尋ねられましたがこちらからはだんだんと連絡の頻度を開けてフェードアウトしました

結局半年ほどこのような執拗な連絡がありましたがいつしかなくなりました

間もなく自身が別件で逮捕されたと新聞にのっており働いていたところも解雇されていてすぐ帰国したようです

スポンサードリンク

今回の勧誘ケースについて

女心を完全にもて遊んでいますね。

大体このような誘い方をするからこの業界は全くイメージが良くならないと言えます。

相手からしたら、今回の韓国人の勧誘者に対して恋愛感情を抱いているわけです。

そして、自分も好きになったなどの言葉をかけています。

ここからマルチ商法の勧誘に持っていってうまくいくわけがありません。

そもそも相手のニーズがビジネスではなく恋愛であるにも関わらずビジネスの勧誘をしている時点でこの韓国人の勧誘者は成功できないタイプの人間だということがわかります。

ネットワーカーはもう少しビジネスというものを根本的に勉強するべきです。

自分の会社のマーケティングプランやアップラインのいうことをただただ受け売りで言っているようでは話になりません。

スポンサードリンク

この記事を読んだ人はこちらも読んでいます

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ