深夜のファミレスに拘束!マルチ商法の勧誘の手口【ネットワークビジネス勧誘体験談】

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今回のネットワークビジネス、マルチ商法体験談は
深夜のファミレスに0時過ぎまで拘束され
勧誘を受けたという実例です。

 

まあスタンダードな感じではありますが、
途中で勧誘者が放った言葉はとても
面白かったです。

 

さて今回の方は、ネットワークビジネス、
マルチ商法にハマってしまうのでしょうか。

 

ぜひ、同じような体験をされている方は
参考にしてみてください。

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久しぶりの再会の嬉しさはすぐに消滅・・・深夜のファミレスに拘束されました。

 

3年前の話です。

 

大学を卒業して2年、久々に同じゼミで
仲のよかった友人から卒業ぶりに連絡がありました。

 

わたしは大学と家が遠かったこともあり、卒業後は
大学の友達と疎遠になってしまっていたので、
向こうから連絡をくれたのがうれしくて、
久々に会うことになりました。

 

お互いの近況報告をしながら、思い出話に花を
咲かせていたのですが、帰り際に

 

「聞いてほしい話がある」

 

と切り出されました。

 

わたしは次の日も仕事があったため、
その話は後日、ということになり、その日は
そこで別れました。

 

それ以降、頻繁に彼女から

 

「元気?」

 

と連絡が来るようになり、わたしも前に言っていた
話したいこと、というのも気になっていたので、
1ヶ月も経たない内に、また会うことになりました。

 

その日も、またその話は聞けず、なんなんだろう?
と思っていました。

 

3回目に会ったのは急な彼女からの呼び出しでした。

 

なんでも、わたしの家の最寄のファミレスにいるので、
前に言っていた話したいことを聞いてほしい、
とのことでした。

 

やっと話てくれるんだな、とファミレスに行くことを
了承し、急いで向かいました。

 

彼女と合流し、軽く食べ物を注文して、本題に
入ろうとすると、

 

「もうひとり来るから待ってほしい」

 

と言われました。

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彼氏でも紹介されるのかな?
と思っていると、そこに来たのは
全然知らない女性でした。

 

年齢は私達より2、3歳上かな?といった感じで、
意味がわからないままその人も席に座ると、彼女が

 

「この人を紹介したかったの、すごく良くして
くれてて、きっとあなたも好きになると思う!」

 

と言われました。宗教か?
と思い身構えていると、マルチ商法でした。

 

そこからファミレスに拘束され、興味のない
パンフレットを広げられ、化粧品の実験の
実演をされ、うんざりしながら話を聞いていると、

 

友人にトイレに連れて行かれて

 

「なんでそんな失礼な態度を取るの?」

 

と説教されました。

 

そこでわたしも呆れてしまい、どうにかして
逃げたかったので、家族に連絡して、
迎えに来てもらいました。

 

時刻は0時を回っていたので、親が心配している、
ということもあり、すんなり解放されました。

 

その後も彼女から連絡がありましたが、
どれも無視しています。

 

他の友人に確認したら、何人もの友人が
彼女に声をかけられていたようで、みんなで
呆れてしまいました。

 

彼女がいつか目が覚めて戻ってきて
くれることを願っています。

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このケースについて

 

ネットワークビジネス、マルチ商法では
スタンダードな勧誘手口ですね。

 

会って、そこから、紹介したい人がいるの!
という流れです。

 

テーブルABCですね。

 

参考:テーブルABC(ホイラーの法則)

 

この流れはいつまで経っても変わりませんね。

 

世間体のイメージが悪いですから、このように
尊敬する人を作ってその人からプレゼンしてもらう
というのが一番ですからね。

 

ただ、もうネットワークビジネス、マルチ商法も
今ではかなり悪い意味で浸透して来ているので
大体このようなパターンはあれ系ね。

 

みたいな感じになっていますよね。

 

今回の彼女のように、いつか目覚めて戻って
来てくれることを願ってくれているだけでも
勧誘者は幸せ者です。

 

友人は大事にしましょう。

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