部活の同窓会で洗脳された先輩からマルチ商法に勧誘されました【ネットワークビジネス勧誘体験談】

20歳の頃、高校時代の部活がらみの

集まりがあり同級生だけでなく先輩後輩が
集まる場がありました。

 

部活の同窓会みたいなやつです。

 

もちろん久しぶりに会う仲間もいて
その会自体楽しめたのですが、
久しぶりに会った先輩と意気投合して
盛り上がっていると

 

「いま面白いことやってるから今度特別に教えてあげるよ」

 

と言われ後日出かける約束をしました。

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何か面白い遊びでも見つけたのかなぁ
なんて軽い気持ちで待ち合わせ場所に向かい
先輩と合流しました。

 

これから何をするのか、と聞いても
こっちこっちと道案内をするばかり
全く意図が読めませんでした。

 

でもきっと驚かせようとしているんだと
その時の私はすごく前向きに考えていました。

 

「ここだよ」

 

と先輩に言われ着いたビルの一室は
何だか不思議な雰囲気で先輩は

 

「ちょっと紹介したい人がいるから」

 

といって私を椅子に座らせたままどこかへ
行ってしまいました。

 

すると先輩ともう一人男の人が一緒に
やってきてこれからいろいろ体験できるし
楽しいことがあるからね、

 

といった趣旨の様なことを告げて
簡易血液検査?の様なもので
血液を顕微鏡で映したのち、

 

血液がサラサラになるという
健康補助食品みたいなものを
飲まされてどれだけ血液が

 

サラサラになるのかという実験じみたものを
体験したり、美顔器で片手だけ施術をして
どれだけ肌のもちもち感が違うか、肌艶が
変わるか…といったような体験をした後

 

「どうだった?」

 

と先輩の質問攻めが始まりました。

 

確かに起こっている現象はすごい
のかもしれないけれど、それ以上に
先輩の盛り上げ方が

 

kanyuu

 

「すごいでしょ!」

 

「欲しいよね!」

 

「人に紹介したくなるよね!」

 

という言葉を使って攻め立ててきます。

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そこに先ほど挨拶をした男の人も加わり

 

「良いものをみんなに紹介をしてみんながお金を稼いで幸せになっている」

 

と言われ私に購入と会員になることを迫ってきました。

 

自分の考えが追い付かないまま
体験してしまったこの時間でしたが
そこでようやく、

 

マルチ商法だ!

 

ということに気が付きました。

 

もう急いで帰りたい一心でしたが
上手い言葉も見つからず、

 

取りあえず商品はすごく良かったけれど
まだ会員になる決心はできないと言って
一番安い商品(5,000円位)を購入して
その場を去ることができました。

 

5,000円という勉強代がかかってしまった
けれど仕方がないですね…

 

それからはよくわからない話には、
のらないように気を付けています。

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